雪の日記2

羊水腐る直前に女の子を出産!高知の田舎で新米母業の日々を綴ります。

出産入院4日目

子宮収縮といって、お乳をあげたり悪露が出たりすると、子宮が元に戻ろうとするらしくて、これが痛い!!!

お腹を切ったはずなのに、切ったところなんてなんともなくて、その下のお腹の中がものすごく痛む。

座る、寝るの動きや、横向いて寝たり、寝返りなんてもってのほか!!

この痛みを我慢して、朝、トイレまで歩く練習をしてみました。

これをパスしないとおしっこの管が抜けない。

歩く前から、ベッドの背中のリクライニングをマックスにあげて座る練習もしていました。

背もたれなしで座れるように。

これだけでも痛いし結構な動きでした。


術後の痛みの恐ろしさはいろんな人から聞いていたし、「立つまでに一時間かかった」なんて声も・・・

こわー。

それを聞いていたので、今朝助産師さんと一緒に、立つ→トイレに行く、の動きをやってみると・・・


意外と立てますやん(笑)。


1回目のトライで、「あ、これはヤバいやーつか!?」と思ったものの、助産師さんのアドバイスがあって、2回目ですんなり。

でも、真っ直ぐ立つことはできません。

ばーさんみたいに腰が曲がった状態じゃないと痛くて死ぬ(笑)。

そんなばーさん体勢でなんとかトイレまでたどり着き、見事合格を手にしました!


管からの解放!!


これ、すでに人生で何回経験したろ・・・(笑)。


とにかく!

これで自由人です!!


面会のルールで、旦那さん以外は親族であっても部屋での面会はできません。

管がなくなったことによって、面会にも行けるようになったし、トイレ、歯磨きなども自分でできるようになって、これが回復につながるし、座って授乳もどんどんできる!


痛いときは遠慮なく痛み止を使いましょう。

じゃないともたない💦


そして、そのお陰で「母子同室」になりましたー(*´∀`)

赤ちゃんと一緒に寝たり起きたり。

ずーっと一緒❤️

これで、日々の表情の変化が見れたり、親子の絆っつーのが深まるわけですな。


しかし、ここで問題が浮上。

Kちゃん、体重が減ってる・・・。


新生児、産まれてきてから体重が減るのは普通のことらしいんやけど、Kちゃんは減り率が8%くらいで、これはちょっと心配なレベルらしい。

母乳をしっかり飲んでくれゆうかと思いよったけど、実は全然足りてなかったんやね・・・。

だから、ミルクを追加しよったみたい。


ここで泣き虫新米ママの葛藤。


母乳で育てたいのに・・・。

ミルクのほうがよくなったらどうしよう・・・。

哺乳瓶じゃないとダメになったらどうしよう・・・。

あたしのあげ方がいかんがやろうか・・・。


違います!!

きっと、新米ママたちが通る道なんです。

いとこにもネットにも(笑)助けられました。


つまり、「体重をちゃんと増やして、一緒に退院するため」なんです。

減る一方じゃ退院させてくれません。

それに、大きくならないと余計に吸う力もつかない。

そしたら弱る一方じゃないか!!


これに至るまでに1日かかりました。

だって、自分のお乳は出るのに、頑張って母乳で育てたいのに、人工のミルクなんて・・・

そう、お母さん側に問題はないんです。

産まれたばっかりの赤ちゃんは、これから覚えていくことがたくさんあって、すぐに何でも上手にできるわけがないんです。

本能でお乳を吸おうとしても、コツがいるし力もないし、これって大変なことなんです。


だから、入院の1週間のうちに助産師さんや看護師さんに助けてもらって練習して、おうちに帰ってからちゃんと自分達だけでやっていける状態にする、ってことが大事。


まだ抵抗はあるけれど、ミルクも上手に使いながら成長させていきます。

搾乳もして、ミルクの代わりに母乳を哺乳瓶であげることももちろん頑張ります!

 

さ~て、今日のKちゃんは~?


○寝てる間にニヤニヤするようになったよ

○目がぱっちり開いてキョロキョロするようになったよ

○窓際のベッドに移動して明るくなったよ


そ~して、お母さんは~?

●風呂に入っていないのに汗かくからめっちゃくせぇ(笑)

 

次回もお楽しみに~(笑)(´・ω・`)


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