雪の日記2

羊水腐る直前に女の子を出産!高知の田舎で新米母業の日々を綴ります。

ミルクに負けた日

母親、失格。

 

そう、思いました。

私の母親としての唯一の特権、「直母」があまりにもうまくいっていない、と実感せざるを得なくなりました。

 

 

とにかく周りがミルクを推す。

私はできるだけ、いや、違う、完全母乳を希望している。

 

この葛藤は、入院中からずっと、今まで続いている。

 

一週間検診で病院の助産師に「やらなきゃ意味ないよ」ばりに責められ。

おばに「母乳が足りてないがじゃないが?」と責められ。

父には体重計を買ってもらう運びに。

 

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TANITAさん、9,000円ほどいたしました(;‗;)

まぁお父さんが買うというので買いましたが。

つまり、授乳量はどれだけあって体重がどれだけ増えているのかを確認しろ、とのことですよね。

 

そして極め付きは旦那っちの一言。

 

「そんなに意地になることないやん」

 

そうですか。

私はそんなふうに見えていたんですね。

意地でも母乳で育てる、と。

そのためなら体重が微量の増加でも構わない、と。

 

確かにそうやったかもしれん。

だって、なんとなく嫌やもん、人工粉ミルク。

愛情が薄れるんやもん。

 

けどこの瞬間、私はミルクをあげることを決めました。

そしてこの日からミルクをあげています。

Kちゃんが飲んでくれそうなタイミングを知っているので、それを見計らって少しだけ。

 

周りの人は満足でしょうね。

私は周りの人たちを満足させるためにミルクをあげます。

 

けど、そのおかげで体重が増えて、すでに買ってある抱っこひもを使える日が近いかもしれない。

そんな期待も込めて、自分にも言い聞かせて、今日も子育てしてます。