雪の日記2

羊水腐る直前に女の子を出産!高知の田舎で新米母業の日々を綴ります。

完全母乳について

母親にこれからなる人、なったばかりの人なら誰しもぶつかり、解決せざるを得ない問題・・・

 

それは、母乳だけで育てたいかどうか。

 

保健師や病院の看護師に聞かれるし、当然出産前から考える事案である。

そりゃあ母心としては、自分の母乳で育て抜きたいだろう。

しかし、いろんな理由から混合にしたり、あるいはミルクのみにしたりと、それぞれでタイプも考え方も違うので、正解は母親毎、子どもごとにある。

 

あたくしはいつも「できれば母乳で育てたいです」と言っていた。

だって、自分に十分な量の母乳が出せるかどうかなんてやってみないとわからないから。

 

それが、入院中子どもの体重が増えないのでミルクを足しましょう、ミルクの代わりになればと搾乳もしましょう、と、直接おっぱいをあげる他に哺乳瓶でもあげてきたわけです。

 

 

退院してから、正確には退院する日から、哺乳瓶は与えてません。

自分とKちゃんの力を信じて、ミルクと搾乳に頼らず生活してみようと考えたから。

Kちゃんが飲みたいときに飲みたいだけ母乳を与えれば、きっと体重も増えるだろう、吸う力も強くなるだろう、そうすれば母乳の量も増えるだろう、と。

 

退院の一週間後に助産師外来の予約を入れていて、そのときに体重が増えていませんね、と言われたらミルクを足せばいいじゃないか、と思っていた。

 

 

昨日、田舎の同級生に連れていってもらった場所がある。

 

「母乳哺育相談所」

 

少し遠出になったので、周りは心配したけれど、チャイルドシートってそんなもんでしょ!と自分を安心させて、友達のベビちゃんと4人で車に揺られました。

 

ばーちゃん一人でやられゆうみたいなところ。

優しい表情の助産師さんが、あたしは初めてやったので問診みたいのから始めます。

 

どこで出産したの?

ミルクは?

搾乳器は使いよった?

今はどう?

今後はどうしたいの?

 

あたくしは極力母乳でいきたいこと、助産師外来で体重の増え方によってはミルクも検討していることなど伝えました。

そしたら・・・

 

 

そーなのよねぇ国立の人たちってすぐミルク足すでしょう?搾乳器もあんまりよくないのよぉ体重量って?そりゃーあなたミルク足しなさいって言われるわよ!はいはい、って言っといて無視しとけばいいのよ!

 

と(笑)。

 

胸を暖めながらマッサージすることものの5秒。

母乳のシャワー(笑)!!

ピューピューと宙を舞う母乳!!

これが・・・

これがこのお方の実力か・・・っっっ!!!

 

 

とにかく、日に3gでも体重が増えていれば心配いらない、あなたのお乳は大丈夫、母乳だけで大丈夫、とのお言葉をいただきました。

 

それだけの実力を見せられたうえに優しい言葉をかけられたら、そりゃー新米ママたちは勇気付けられるよ。

あたし、大病院の看護師なんかに負けない(笑)!!

 

さぁ、体重測定が楽しみです。

 


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