雪の日記2

羊水腐る直前に女の子を出産!高知の田舎で新米母業の日々を綴ります。

出産入院6日目

面会がたくさん!ありました~☺️

中津の両親がはるばる県境を越えて(笑)来てくれました。
あたくしが「新米のおにぎりが食べたい」とわがままを言っていたので作ってきてくれて。
しかもピクニックみたいにいっぱい!!

あ、今思えば一人で全部食べたな(笑)。
分け合うことをしらない卑しい子なのです(笑)。

久し振りによくしゃべった気がする(笑)。
あっという間の時間でした。
部屋に面会の呼び出しがかかったとき、

「おじいちゃまとおばあちゃまが来てますよ」

って(笑)。

ま、確かにKちゃんにとったら「おじいちゃまとおばあちゃま」になるでしょうね、間違いなく(笑)!!
そう呼ばせよう(笑)。
早く花桃と戯れる日が来ないかな~。
中津の姐さんからもお祝いをいただきまして。
中津はあたしの「第一の故郷」になりつつあるな(笑)。

それから、友人も来てくれました。
ほんとに来てくれただけ。
あたくしが「面会は親族のみ」ってゆー縛りを聞き逃していたため、その友人には会えなかったのですー😭
持って来てくれたお祝いとお土産だけもらって、本人とは会えず・・・。
佐藤、ごめんね。

ちなみに、そのお祝いをごらんください。

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ダイパーケーキ!
これ、あげたときあるけど、もらった方はテンションあがるぅ!!
いやー嬉しいなー。

最後にお父さんも来てくれました。
仕事を終えてから。
なんと甲斐甲斐しい😭
もーちょっとで抱っこできますよ。


とまぁ嬉しいこともたくさんありましたが・・・。

実は朝から夜まで情緒崩壊でした(笑)。
もう思い出すのもめんどくさいくらい。
久々に人前で泣いた。
くっそ悔しかった。
けど堪えれんかった。

例の雑な看護師にまた今日当たって。
それだけでもテンション下がるのに。
やっぱり好かん、この人。

例えば、人の子を「君」と呼ぶところとか、おっぱい吸うのを「下手くそさん」と言ったり、授乳の練習やけど子どもの頭ぐりぐり押し付けてきたり、めっちゃ泣きゆうのに。
数字を重視して、何時間にどれくらいミルクをあげろってそればっかり言ってきたり、体重は増えつつあるのに。

そーすると、怒りを通り越す瞬間が実感できるほどの感覚で焦燥感が襲ってきた。

あ、ダメママなのね、あたしは、と。
あたしのせいでこの子はお乳を吸うのが下手くそで体重が増えなくてダメになっていくのね、と。
嫌がる子どもは無視して無理くりにでもせんかったらこの子は死んでしまうのね、と。

そー思ったら泣けてきた。

そしたらこいつ、ホルモンのせいにしやがった。
産後うつとかと一緒にしてきやがった。

「大丈夫ですかぁ?何が不安ですかぁ?そういうふうになるお母さんいますよぉ」


てめぇが消えればこっちはなんともねぇんだよ!!


と言えるほど元気もなく。

その後、夜搾乳をあげようとしても哺乳瓶をくわえないKちゃん。


もう無理です。


と看護師さんに泣きつきました。

そしたら、あたしの涙なんかにちっとも触れず、優しく落ち着いてミルクをあげてくれて。
飲んだよ、ちゃんと。

それに、数字なんてただの目安なんやき、無理してあげることないのよ~、体重もちゃんと増えゆうし、産まれたとき2800あったんなら問題ないのよ~、って言ってくれて。

それで安心してもっと泣けてきた(笑)。

最終的に旦那にこれしゃべって号泣(笑)。

あたしをこの病院から連れて帰ってくれ、と懇願(笑)。

面会時間いっぱいまで黙って聞いてくれた旦那っち。
ありがとう。
この人がおってくれてよかった。


出産・子育てって、大変ね。
順調にいきませんね。
それが自分が死ぬまで続くんやろうね。

佐藤がくれたお土産の白桃ゼリーに慰められてまた搾乳に向かう夜なのでした。