雪の日記2

羊水腐る直前に女の子を出産!高知の田舎で新米母業の日々を綴ります。

苛立ちの夜

お風呂のあとはねんねの時間。

着替えをさせたあとは寝室へ行っておっぱいタイム。

寝かけ、寝はじめの頃を見計らって旦那っちにミルク指示を出す。

すると、ミルクを作って来てくれて、私とバトンタッチで旦那っちが寝かしつける。

そして私は、部屋の片付け、夕飯の片付け、洗濯物をたたむ、ゴミ出しなど、家の用事をしてから風呂に入る。

泣き声が聞こえるときもあるけれど、上手に寝かしてくれるので、私は割りと安心してゆっくりお風呂に入れるので非常に助かっている。

 

それが今日は、泣き声と共に旦那っちの声が聞こえてきた。

耳をすましてみると、なんと電話応答している。

これにものすごく腹を立ててしまった。

1日総じて数時間しか接してないくせに、静かに寝かしつけるときまで電話なんか取る必要があるのか。

家の用事も手伝いもしないで、他にすることもないくせに、電話くらいあとでかけ直せばいいではないか、と。

 

でも私はぐっと堪えて文句を言いに行かなかった。

どーせそんな意識すらないはずだから。

こっちがイライラして損するだけだ。

 

しかし、もしかしたらいつもより泣く時間が長くなるかもしれない、泣き止まないかもしれない、と心配になり、風呂にもつからずシャワーで短く済ませた。

 

よかった、泣いてない!

 

それでも怒りは収まらず、タンスに一発怒りをぶつけてしまった(笑)。

いつもより雑にスキンケアを終わらして、怒りを沈めようとおにぎりを1つとカフェインレスのコーヒーを飲んで、なんとか自分を落ち着かせようとした。

 

歯磨きをしてから寝室へ行き、泣き始めた子どもと一緒に寝る。

やはり電話のことには触れない。

なんとも思ってないからだ。

 

寝かしつけて10分くらいでおしっこで起き、おむつを変えるとおむつからおしっこが漏れていた。

おむつくらいまともにつけろや、と普段は思い付きもしない不満が込み上げる。

着替えをさせるために服を取りに行くと、部屋がアイコス臭い。

私はあの臭いが大嫌いだ。

ダイニングで吸ったのかと聞いたが、吸っていないとのこと。

それすら信用できない。

 

何人ものお母さんたちに男親が役立たずであると教えてもらった。

実際、何度も期待は裏切られている。

しかし、毎回この期待が裏切られるたびに悲しくなり腹立たしくなり少しづつ嫌いになっていくような気がする。

 

こんなアホにイライラする時間があるなら少しでも長く寝よう(笑)。

おやすみなさい。