雪の日記2

羊水腐る直前に女の子を出産!高知の田舎で新米母業の日々を綴ります。

母親の独り善がりなのか

助産師外来に行ってきました。

これは、退院してからちゃんと育児ができているか、心配事はないか、順調に赤ちゃんが成長しているか、を助産師さんに診てもらうのです。

 

結果はわかっていました。

 

退院時のKちゃんの体重は2856g。

今日の体重は2930g。

一週間後にここに来たので、1日あたり10g程しか増えていない。

当然ミルクを足さないといけないと言われる。

その言い方も深刻で、足さないとヤバイ、と言われる。

 

こちらはそう言われるつもりで来ているので、軽く受け流していた。

 

しかし、1日に何回授乳していたか、何回おしっこ・うんちをするのか、と聞かれて、アプリに記録していたのを答えると、こう言われた。

 

毎回おむつ替えてます?

2回に1回とかにしてませんか?

 

これにはカチンときた。

つまり、あたしがちゃんと母親業をしているのか疑っているのだ。

ネグレクトを疑われたのだ。

 

結局、あたしが回数の受け答えを適当にしてしまったがために、向こうも疑わざるを得なかったのだが、そこらの虐待親と一緒にされたこっちは気分が悪いどころかイラッとさえする。

 

先日のばーちゃん母乳助産師さんのお言葉があったから、この病院で何を言われるか予測できたし、気丈を繕えた。

 

しかし、家に帰ってからはそーでもなかった。

 

 

お父さんが心配して、ベビースケールを買った(笑)。

おばさんにもミルクを勧められた。

 

大事な成長期に体重が増えていないのは心配だ、脳や骨の成長に影響が出るのではないか、と。

 

そりゃそーですよね。

あたしだって心配です。

 

それでも母乳だけでやっていきたい。

 

これは、あたしの独り善がりなのだろうか。

子どもの成長を二の次に考える母親のエゴだろうか。

人工ミルクはそんなにも悪なのだろうか。

 

この答えはどこにあるのだろうか。

 

今日のところあたしが出した結論は、来週中にもう一度母乳助産師さんに会いに行って、その次の週の保健師さんの訪問の際に何を言われるかを待つ。

そして、その次の週にはもう1ヶ月検診である。

 

どうか、あたしの思いがKちゃんに伝わりますように。

どうか、Kちゃんが大きくなりますように。

母乳の神様、お力をお貸しください・・・。

 


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