雪の日記2

三十路が田舎の日々をつづります。

お盆でルーツに出逢う②

最後のお墓に出向く前に腹ごしらえ!

 

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一汁三菜でヘルシーランチ♪

 

さて、最後のお墓参り、こちらはお母さんのお兄さんのもの。

 

・・・お気付きだろうか。

 

お墓が全部お母さんの家族であることに!!

 

そうなんです。

うちのお母さんは7人兄弟でしたが、婿養子に行かれたお兄さん1人を除き全員天国へ!

突然死、病死、早死にも何人か・・・。

 

無事にお墓参りが終了し、もう帰るかねと思った時、タカオがふと・・・

 

「大豊に行こうか」

 

移動時間はさほどかかりませんが、距離はまぁまぁあります、高知市から大豊町まで。

んなこたぁ関係ないのです。

タカオは兼ねてから言っておりました。

大豊のおんちゃんのお墓を参りたい、と。

 

この大豊町は、お母さんのお母さん、つまりあたくしのおばあちゃんのお里なんだとか。

ばあちゃんは早くに亡くなったのであたくしは会った時ありません。

タカオはかつて、ここのおんちゃんと山に入りイノシシを取っていたんだそう。

そのおんちゃんのお墓にしばらく会いに来ていなかったので、ずっとお墓参りの時期になると気にしていたのです。

 

記憶をたどってなんとこのお墓とご自宅を発見した!

けれど、誰も家にはおらず、ブルーベリーがいーーーっぱいあるお家と猫だけがいました。

 

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な、な、7匹も!!!

 

まぁ人がおらんなら仕方ない、ブルーベリーもらいたかったなー(笑)、お墓参りだけして帰ろうか、とお墓に向かっていたところ・・・

 

「声がすると思うたら・・・」

 

とおばあさんが1人、歩いてくるではないか!

そこですかさずあたくしは叫びました!

 

「ブルーベリーのおばあちゃん!?」

 

ば「そうよ、ブルーベリーのおばあちゃんよ」

 

初対面のばぁちゃんに失礼なことを言うあたくし(笑)。

しかし!

この出会いがルーツやったがです。

 

なんと!

お父さんが一緒に山に行っていたおんちゃんの奥様でしたの!!!

 

しかも、

 

ば「ちえちゃん?そりゃあ知っちゅうよ〜」

 

ゆ「え!?ちえちゃんを知っちゅうが!?」

 

ちえちゃんとはあたくしのおかんです!

ばぁちゃん、80歳を超えるお歳で昔のことをいっぱい覚えちゅう!

 

タカオとばぁちゃんは昔話を長いことしていました。

その間ばぁちゃんは・・・

 

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手を動かしていた!

あたくしたち親子にブルーベリーをくれると!!

わーい\(^o^)/

もぎたてブルーベリー❤️❤️❤️

 

一方猫たちは・・・

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腹が減ったらしい。

 

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もう、こうなると他人事とは思えない(笑)。

あたいもすぐこーなるのね(笑)。

 

たっくさんのブルーベリーをもらって、帰りにタカオはあたくしを山のてっぺんに連れてってくれました。

 

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ゆとりすとパークといって、キャンプができたりアスレチックがあったりするひろぉ〜い公園。

お山には涼しい風が吹いていました。

 

田舎から街に戻って来た頃には夕飯の時間。

 

なので・・・。

 

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豚カツをご馳走になって家に帰りましたとさ♪

 

家族っていいなぁ、と思える1日でした。