雪の日記2

三十路が田舎の日々をつづります。

お盆でルーツに出逢う①

雨の合間を縫って、お盆の前のお墓掃除に行ってきました。

お父さんに予定を言うと、一緒に行こうか、ということになり、親子2人でお墓を参ることに。

 

お墓参りに行く前に、フラ〜っとお父さんが寄ろうと行った場所へ。

 

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七ツ淵神社。

別に安産の神様がおるわけではありません。

実は、ここの近所はその昔お母さんが小さい頃過ごしたところで、七ツ淵の近くの川で泳いだことがあるって言っていたそう。

それで、どんなところか見に行ってみたというわけです。

 

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こーゆー淵が7つあるんですってよ。

龍王様も祀られていて、参道の湧き水を「龍王様の水かもしれん!」とひと口いただいておきました。

 

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神様のご加護がありますように。

 

若干道に迷いつつ(笑)、最初に向かった山奥のお墓、お母さんのお姉さん(以下おば)夫婦のお墓に行った時。ご近所のお店でお茶を買ってもらって、ついでにお話を聞きました。

 

この土地にはまだおば夫婦の家が残っていて、そのこととか聞いてみた。

そしたら奥からおばちゃんが出てきて、「あら、まきちゃん?」って。

まきちゃんはあたくしのいとこで、おばの娘さん。

 

いや、全然似てねーんですけどね(笑)。

 

ちょっと懐かしい話に花が咲いて後にしました。

 

山奥を後にして、今度は都会の霊園へ。

こちらはうちのお母さんの家の本家のお墓。

手入れが行き届いていて掃除なんていらんのです。

お水を足して花芝をさしてお参りしました。

 

つづく。