雪の日記2

三十路が田舎の日々をつづります。

米刈りの季節

久々に山へ(笑)行ってきました。

いつもの第2の故郷、セカンド両親のしげちゃん・くーちゃんちへ。

 

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台風の前にお米を刈って稲木にかけてました。

あたしゃこの稲木が大好きでねぇ。

立てるのもかけるのも下ろすのも解体するもの大変なのに、毎年毎年、米農家はこれをするのです。

お米というのは、昔から貨幣かそれ以上に扱われて、大事に大事に、時代を超えて育てられてきたのです。

それが今はどうですか。

もう炊いてあるお米がずらりとお店に並び、廃棄される量もびっくりするくらい。

 

お米って、すごい手間かけられてできてるんだぜ。

袋に入って最初から真っ白で、レンジでチーンとやったら食べられる状態で田んぼに成るんじゃないんだぜ(笑)。

 

おいしくないから残すとか、パンがいいとか、パスタがいいとか。

現代人め(笑)。

 

でもしゃーないよね、それって。

 

だって、ウマい米食ってないんでしょ?

負け組め(笑)!!