雪の日記2

三十路が田舎の日々をつづります。

いちばん船に乗ってみたい!

回転寿司・・・。

もっぱら「スシロー」ばかりのあたくしですが、ローカル回転寿司には前々から興味がありました。

100円ではないけれど、その土地の自慢のネタが回ってくる。

気軽にお寿司が食べられる。

というわけで、行ってきました、「いちばん船」in須崎!!

www.ichibanbune.co.jp

 

まぐろが自慢のこのお店。

どどーんと行っちゃいました!

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うん、もう行かないと思う(笑)。

 

スシローとかの大手回転寿司屋さんって、パネルがあって人に頼まず注文ができるじゃない?

あれってすごく画期的ね。

あの、すごく勇気と気力を使う

 

「す、すみませ~ん」

 

のやりとりがないって、精神的に助かる。

だからローカルのお店はその気力消耗分疲れるの(笑)。

目の前のカウンターの中にお兄さんたちがうろうろしていて、周囲のお客さんから飛び交う「すみませ~ん」の声に元気よく応対し、ささっと握って寿司を提供する。

その注文合戦に参戦しなければ、自分の食べたいと思うものが食べられず、ずっと前から流れてきた少し乾いたお寿司が目の前のレーンに差し掛かった時を見計らって手を伸ばし、「これじゃないのにな・・・」などとぼやきながらそれを食べなければならない!!

 

大げさな(笑)。

 

けどそーなんやって!

あの声かけ!

一回で声が届けばいいよ!?

でも向かいの客がもっと大きい声で

「すみません!!イカください!!」

とか言ってきたら、自分の声なんて無音も同然よ!

 

つまりね、注文パネルや呼び出しチャイムに頼らずとも自分の言いたいことを伝えられるツワモノが集まる場所なんですよ、いちばん船ってのは!

 

それに・・・

 

まぐろ、そーいえばあんまり好きじゃなかった(笑)。