雪の日記2

三十路が田舎の日々をつづります。

笑っていよう

基本、あたくしは笑っております

いつもニコニコしております

愛想はいい方です

 

でも、一人のときはどうだろう

まぁ、一人でニコニコしよったら、それはもうニヤニヤでしかないので気持ち悪いのですが(笑)

 

そーじゃなくてっっっ!!

 

嫌なことがあったり、悲しいことがあったりして、気分が落ちているとき、どーだろう

 

それでも人前ではニコニコしている

何もなかったかのように、バカを言ったり笑わせたりして、明るくしている

これは性分だろうと思う

誰しも人前では涙など見せたくないものです

心配されるのだっていいもんじゃない

 

今日鏡を覗いたら、悲しい顔の自分がいた

かわいそうだった

けどね、それが本当のあたしやった

嘘の笑顔をつけたあたしじゃなかった

 

 

で、一瞬でやめた

 

悲しいのをやめた

 

 

笑顔にしたら気持ちが軽くなった

一種の催眠術みたいに、「そんなことどーでもえーやん!」って思えた

あたしが嘘の笑顔をつけちゅうと思いよった行動は、ただの自己防衛本能やったがや

 

ただ、そのせいで少しずつ傷がえぐれていきゆうのは本当

けど同時に、その傷が少しずつ治っていきゆうのも本当

 

 

悲しい顔しちょったら傷が深まっていくだけやん

涙を流したって、落ち込むだけやん

 

だったら、無理にでも笑顔作って、大丈夫よって自分に言い聞かせた方が、ゆっくり寝られるし次の日もピョンって起きられる!

 

あたしは忘れっぽいので何に悩みよったか3日経てば忘れます(笑)

「無理して笑わんでも・・・」なんて心配して言う人もおるかも知れんけど、無理して笑った方がいいときだってある

しんどいときはちゃんと体が教えてくれるから

 

大丈夫

大丈夫