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雪の日記2

三十路が田舎の日々をつづります。

美味しいお米の国を受け継ぐ人

あたくしが敬愛します中津のおとんとおかんのご自宅でごちそうになる機会は、自ら作るので多々あります(笑)。

ここのお米は本当においしい!

におい米が入っちゅうとか水がきれいとか、普通に考えられる要因はいっぱいあるんやけど、根本的な理由がこのたびわかりました。

 

それは・・・。

 

 

愛情!!

 

なんと俗な(笑)。

 

それでも、本当にそうなんやもん。

 

見てこれ。

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苗をね、自分で育てるの!

今まで田んぼ手伝った経験では、すでに苗になった状態で農協から買っているところばっかり。

苗を育てているとこは初めて見た!

確かにお金はかかるけど頼めばやってくれる手間のかかる作業。

お米粒から苗に育てて、またお米粒にするまでの長い間にたっぷり愛情をこめて作るから美味しいんや。

だからここのお米はこんなにきれいになるんや。

 

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どんな仕事でも作業でも、時間と手間に愛情がプラスされたものは、形が悪かろうが少々味が悪かろうが、人の心を打ちます。

ここは何からも愛情を感じる。

料理、花、おもてなし、笑顔、全部。

だからみんな来る人は居心地よくって何度も訪ねてしまう。

昔からよ~く知っている田舎の風景がここにある。

 

 

早く新米の季節がこないかな~(笑)。

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